monogress「内燃機関の行く末は?」の徒話

  • 2021年12月4日
  • 日常
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本日、monogress にコンテンツを追加いたしました。aboutVOLVO時代より続く仮想座談会コーナー「Meeteing!!」。EVやハイブリッドカーが成長する昨今、内燃機関の生き残りはあるのか、というネタです。

 

monogress[モノグレス]

年末恒例、aboutVOLVOから続く名物コーナーMeeting!!のお時間です。monogressでは初めてかも?今回…

 

さて、monogress だけに来てくださる方、aosoraブログにも来てくださる方、読みたい方を読んでくだされば良いとは思いますが、aosoraブログに来てくれる方には少しオマケがあるといいなと思い、今回の記事となりました。aosoraを読んでくれる方は、私の身勝手についてきてくださった方だから。

 

あぁ、ネタバレにはならないと思いますので、こちらを読んでからお進みください(^^)

 

Peugeot308SWと冬タイヤ

 

私がディーゼル・エンジンにこだわるのは、エンジンの生き生きした鼓動が好きだからです。軽油が安いのも良いのですが、やっぱりエンジンっぽいのが好き。クルマはドコドコ言ってほしい。

 

本当は、お金に余裕がでたらマルチシリンダーが欲しかったんですよ。今は直列4気筒が主流で、3気筒も随分と質感があがりました。でも、6気筒は本当に欲しいなって今でも思います。日本ではマークXとかフーガとかクラウンとかを選べば6気筒も行けるんですけど、Cセグメントくらいの車格でいい車があるかと言うと、ちょっと自分に合わないかなと。

 

クルマはラフに気軽にカジュアルなのが好きなので、そういう6気筒は欲しくない。昔で言えばアルテッツァ6気筒みたいな、おもちゃみたいなクルマなら良いんだけど。なら輸入車ならあるのかって言えば、やっぱり無い。あるにはあるけど、随分な値段になっちゃう。メルセデスやBMWになっちゃう。やはり自分に合いません。

 

ということで、ある程度の車格はあるけどカジュアルなのが良い、という需要を満たす、プジョーに今乗っているわけです。マルチシリンダーを選べない(財布的)悲しさは、輸入車の希少性にぶつけてしまおう、プジョーやワーゲンにお世話になろう、っていう考えです。希少性って、持っていて嬉しいですもんね。

 

そして、(財布的)悲しさを拭い去れる特徴あるエンジンが欲しいなって思うと、輸入車ディーゼルエンジン。4気筒ガソリンならプリンスエンジンも良いけれど、うちのPeugeot 308SW に載ってる 1.5L ディーゼルは、負けないくらいのお色気エンジン音を奏でてくれていると思います。大満足です(^^)

 

そこで今回のコンテンツなんですが、我らがディーゼル・エンジンが、もしかしたら数年後には居なくなってしまうかもしれなくて、それでも居なくならないシナリオを考えてみれば、ここはやっぱりバイオ・ディーゼルの出番なのではないかなと。カーボンフリーな燃料が多く安く出回れば、生産に二酸化炭素を多く使い、希少金属で人を悪に陥れるバッテリーカーを作らなくても済むのではないかと。

 

いや、EVもやっぱり必要ですね。エネルギーが限られる世の中が、もう目前まで来ているんだもの。

 

というよりは、皆が目指しているのは脱原油。エネルギー混沌の時代、戦争が起きないといいな・・・という気分で、書き上げました。どうぞご覧くださいませ。

 

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